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会長方針2019-2020

会長 髙雄準善

会長 髙雄 準善


“創立25周年を迎え、ロータリアンとしての自覚を持とう”

 今年度RⅠ会長マーク・ダニエル・マローニーさんは「ロータリーは世界をつなぐ」をテーマと定められました。会長は「ロータリーの礎は“つながり”です。若い弁護士としてシカゴにやって来たポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街でほかの人たちと“つながる”ことでした。ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすための“つながり”を築いてまいりましょう」と言われています。

 今年度第2710地区ガバナー晝田(ひるた) 眞三さんのテーマは「ロータリーの未来を語り、礎を築こう」です。ガバナーは「①会員基盤の強化 ②世界で良いことをしよう…地区補助金の積極的活用推進 ③青少年プログラムの実施 ④“世界を変える行動人”キャンペーンによる認知度向上 ⑤クラブと地区運営の調和」の運営方針を示されています。

 当クラブ松本年度では、「例会場の移転」という大変大きな事業を実施されました。

 2019-20年度は、創立25周年の節目を迎え、記念式典・事業を行います。会員全員で取り組むには、「誰かがやってくれるだろう」では実現しません。

 さて、ロータリーバッチをつけたら、職種の肩書きからロータリアンの肩書きになります。ロータリアンの肩書きになるには、ロータリアンとしての自覚を持たなければなりません。自覚を持つにはロータリーの理念を学ぶ必要があると思います。元号が変わり、例会会場が変わります。私たちもロータリアンとしての自覚を今まで以上に持つ事が、私たちや広島城南ロータリークラブの礎になると思います。

以上のような思いから会長テーマを「創立25周年を迎え、ロータリアンとしての自覚を持とう」とさせて頂きました。多忙な年度になると思いますが、会員の皆様、ご協力を宜しくお願い申し上げます。