会長方針 | 広島城南ロータリークラブ

会長方針

会長 佐々木 優子

会長 佐々木 優子


『ロータリアンとしての誇りと自覚を持ち、意義ある活動を実施しよう』

2026-27年度RIオラインカH・ババロラ会長メッセージは
「持続可能なインパクトを生み出そう」(Create Lasting Impact)
私達は世界や地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人々が手を取り合って行動する世界を目指しています。
長期的で好ましい変化を自分自身の中で、地域の中で、そして世界の中で生み出そう。
その為に行動と実践を常に意識する事、インパクトとはロータリー活動でもたらされる長期的な良い変化と述べられました。

また第2710地区ガバナー 脇和也氏はガバナー信条として「和と絆」With One Heart(心ひとつに)
インパクトを生み出す為に親睦で培った「和」と奉仕で育んだ地域社会との「絆」を大切にしながら、クラブが心を一つにして持てる資源を十分に発揮する事を目指すとし地区運営方針を「行動と実践の重視」と掲げられた。

脇ガバナーの信条「和と絆」のもと、当クラブは原点に立ち戻りロータリー精神を基本から考えてみようと思う。
我がクラブの魅力は若さと活気ある行動力であると思っています。
一方、私達一人一人の振る舞いはロータリアンとしての品位や信頼にも直結します。
誇れるクラブである為に親睦の場においてもお互いへの敬意と節度を大切にして行く必要があります。ここでもう一度、「ロータリー」の目的とは何かと考えてみました。

ロータリーとは職業を通じて社会貢献と人と人との信頼関係を育む事を使命とする国際的ネットワークである。その根底にはロータリーを象徴する二つの公式標語がある。
アーサー・フレデリック・シェルドン氏の唱え
「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」(He profits most who serves best.)
=奉仕の精神を強調する重要概念
広く知られている「超我の奉仕」(Service Above Self)

上記を比べた際、一見すると「自分への報い」と「自分を超えて他人に尽くす奉仕」という対照的な考えに見えますが、実はこの二つが揃う事でロータリーの精神が完成します。
これらの言葉は「自分の事だけでなく他者や社会の為にも行動する」というロータリー精神をわかりやすく示しています。
それは善意の輪を広げるだけでなく自分自身の人間性や視野を豊かにするための指針にもなっている。

  • 四つのテスト
  • 超我の奉仕
  • 魅力ある例会にする為
  • 城南ロータリーの背骨となる奉仕活動の充実

上記の4つを基本活動とし
本年度の会長方針を「ロータリアンとしての誇りと自覚を持ち、意義ある活動を実施しよう」
とさせて頂きます。クラブでの奉仕活動には全員で携わりましょう。