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会長方針2017-2018

新谷 貫之会長

会長 新谷 貫之


ロータリーを学び、ロータリーを楽しもう

今年度RI会長イアン・ライズリーさんは「ロータリー:変化をもたらす」を会長テーマと定められました。会長は「ロータリーとは何ですか?」と問われたら「行動を持って、奉仕を通じて答えます」と言われています。その根底にロータリーは地域社会と世界に変化を生み出したい、という願いが有ると言われています。ロータリーは、奉仕を通じて「変化をもたらす:多くの誰かの人生をより良くしている」を具現しているのです。

今年度の第2710地区ガバナー藤中秀幸さんのテーマは「時代の変化の先頭に立とう ロータリーの心で地域の創生を」です。ガバナーは「ロータリーの元気は地域の元気」と言われ、その元気な「ロータリーの心で地域を創生」をしようという事を基本的目標とされました。

当クラブ蛭子年度で各委員会は活発な活動をされました。ROTARY AT WORKの巻頭を飾るような素晴らしい奉仕活動もありました。しんどい体験もありました。しかし私達が行った奉仕活動が「誰かの人生をより良くしている」体験も、色の濃さは様々ですが、あります。体の不自由な孫を連れて来られたおばあさんが、孫がディンギーヨットに乗って楽しそうにしている姿を見て、本当に嬉しい顔をされていました。二人の人生の中で、この日の一日が本当に良かったものと、私は信じています。

奉仕活動でこのような体験をし、本当に良かったと思えた事を、素直に喜び・楽しみたいと思います。このようなロータリー活動も、根底にはロータリーの中核的価値観があっての事です。ロータリーの哲学とも言われる「23-34」、シェルドンの考えなどなど、多くの知りたい事が沢山あります。1つ1つ皆様方と勉強して行きたい、と考えています。

最後になりましたが、何と言っても親睦・元気が一番だと思います。参加して楽しいロータリーが一番だと思います。奉仕・親睦・諸活動を通して、ロータリーを楽しみましょう。

以上のような考えから会長テーマを「ロータリーを学び、ロータリーを楽しもう」とさせて頂きました。会員の皆様方には、ご協力宜しくお願い申し上げます。